アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコ出身・在住の、インドとイランの血を引くシンガーソングライター、ターラ・プリーヤのデビューアルバム「ターラ・プリーヤ」からの1曲。昨今のオートチューン旺盛のポップスとは一線を画すような、ヴィンテージなソウルと詩的な歌詞をポップ・ミュージックに落とし込んだスタイルの作風が特徴的。
4歳の頃からピアノと詩の制作を始め、9歳でドラム、11歳でオペラのトレーニングを受け、そして高校時代にジャズ・ヴォーカルを学んできたという才女。作曲における名誉ある2つの奨学金を受け、東海岸へ移りコロンビア大学に入学し、大学に通いながらニューヨークでライブ・パフォーマンスの腕を磨いてきました。同じ大学の先輩であるアリシア・キーズやローリン・ヒルのように大学を中退したくなかったので、2年半で経済学の文学士号を取得するなど、才能は多岐に渡っています。
その後サンフランシスコに戻り、2010年にデビューEPをリリース。過去にはジョン・レノン・ソングライティング・コンテストでポップ部門のTOP3に入賞。第18回ビルボード・ソング・コンテストで優勝。それ以外に数多くのソングライティング・コンテストで優勝する実力派。アデルやエイミー・ワインハウスに続く才能として高く評価され始めています。
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